なるほど!スマイルボトル なるほど!スマイルボトル

高品質な東京の水道水「東京水」をマイボトルに入れて持ち歩くことで、地球も、人も、笑顔にする、東京スマイルボトルプロジェクト。どんなうれしいことがあるのか、Q&A形式でわかりやすくお伝えしていきます。

ペットボトルをはじめ街のあちこちでたくさん見かけるプラスチック容器。その一部がポイ捨てや風で飛ばされて川を伝って海に運ばれ、海をただようプラスチックごみとして問題になっています。それは海の生き物に危険をおよぼすだけでなく、細かくくだけて海を汚すことになります。くり返し使えるマイボトルをみんなが持ち歩くことで、ペットボトルのごみを出さず、海のプラスチックごみを減らす大きな一歩になります。

日本のプラスチック廃棄物は、年間900万tにものぼると言われています。使い捨てを見直して、何度も繰り返して使えるマイボトルを使用することはプラスチックごみ削減の大きな一歩になります。また、東京水をつくり、届けるエネルギーはボトル水の製造・輸送にかかるエネルギーと比べて約1,000分の1となっています。

東京水は200項目以上の水質検査を行い、安全性をチェックしています。また、コロナウイルスに分類されるウイルスに対する消毒効果が高い、塩素により消毒しているため、水道水が原因となって新型コロナウイルスに感染することはないと考えられます。さらに「高度浄水処理」という技術で、においのもとを取り除き、おいしい水道水をつくっています。

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水道局ではお客さまに局の取組を理解し、親しんでいただくために、AR(拡張現実)を使った情報発信を行っています。専用アプリ「ARcube」をダウンロードして頂き、Drinking Stationに貼付した「東京水」ロゴを読み取ることでPR動画等のコンテンツを見ることができます。

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画像は動画イメージの例です。

水は冷やして飲むとおいしく感じられます。一般的に10〜15℃の水がおいしいといわれています。

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2019年度の東京スマイルボトルキャンペーンのアンケート結果によると、全体の77%の人(「使用している」46%と「時々使用する」31%回答者の合計)がマイボトルを使用していると回答しました。

たとえば東京国際フォーラムにあるボトルディスペンサー式水飲栓では、設置から1年間でペットボトル 約5万5千本相当(500ml換算)の利用がありました。

原水となる川の水によっては、通常の浄水処理だけでは、においのもとを完全に取り除くことができません。そこで、においのもとを取り除く「高度浄水処理」を導入し、より一層安全でおいしい水をつくっています。

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水の味に影響を与える数値に硬度と呼ばれるものがあります。硬度の高い水は口に残るような味がし、硬度の低すぎる水は淡白でコクがなく、適度にあるとまろやかな味になると言われています。東京の水道水の硬度は、1ℓ当たり平均69mg程度(平成30年度)で、適度に硬度を含んだやわらかな味です。

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水道水源林に降った雨が川に流れ、浄水場できれいに浄水されます。その後、給水所へ送られ、東京水として皆様のご自宅の蛇口まで届けられます。

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東京都水道局が一般の都民の方を対象に過去に実施した、東京水と市販のミネラルウォーターの飲み比べ(ブラインドテスト)では、約半数の方から「東京水のほうがおいしい」または「どちらもおいしい」とご回答いただいています。

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日本に住んでいると、水道水を直接飲むことは、当たり前のことのように感じてしまいますが、水道水をそのまま安全に飲める国は、世界196か国中、日本を含めて8か国程度しかありません。